思考は現実化する

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思考は現実化する

自分の潜在意識を書き換えるために、自分が学んだ事を整理しまとめています。

(続き?)はてなブログのはてな(・・?

日常

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前回、こちらの記事で「はてなブログ」について何気なく書いてしまったところ、思った以上に反応をいただきました。(ありがとうございます<(_ _)>)


じつは、その直前に書いて公開したこちらの記事が”ちょっと気取りすぎたかな”と気恥ずかしくなって、誤魔化しついでに勢いで書いてしまったものなので、翌朝、私の予想外に☆やブックマークがついていて「何か至らぬところがあったのでは!?」と、気後れし確認が遅くなってしまいました。メッセージ、アドバイスをくれた方ありがとうございます。

id:kido_ariさん、早速、idコールというのを試させていただきます。これまで、何となくコピペしていたのですが、改めてやり方を調べてみました。

idコールのやり方〉

半角のid:に続けてコールしたい方のはてなIDを書く。

あと、ブクマページのブクマ(メタブ)というのが良くわからなかったので、情報を探してみました。

なるほど、なるほど。

 

正直、まだよくわかりませんでした( ;∀;)

 

こちらの記事は、もう少し初心者向けの感じです。


こうして調べてみると、同じようなことを感じている方がけっこういらしゃることが分かり少し安心しました。

 

何とか、みなさんのおかげで「感謝したいのに、返信方法がわからない」ということから1歩前進できそうです。ありがとうございます。

 

遊戯王カード問題と「新円切替」

日常 社会

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わが家の王子(息子・小学3年生)は、今でも、私と一緒にお風呂に入るのを楽しみにしてくれます。たまに先に入ってしまったりすると「一緒に入りたかったな」といってくれます。そんな二人がお風呂の中で良くするのは、息子が考えた既存のゲームのオリジナル追加設定の話です。

ボクの考えた最強の〇〇

以前は「テラリア」*1の「ボクの考えたオリジナルMOD」の話が多かったですが、昨日はスマホゲーム「にゃんこ大戦争」*2の新しいキャラクターについて熱く語っていました。

息子の考える設定やキャラクターは、大抵、とんでもなく強すぎる設定(正直、面白くない)で、一通りしゃべった後、

「どう、パパ。使ってみたいでしょ!?」

と目をキラキラさせて聞いてくるのです。その都度「いいかな~」とか「強すぎない」とかあいまいな返事をしたり、「でも、それがあるとゲームつまんなくならない」とか返事をする私。

昨日、彼が考えたのは”エイリアン属性の敵を食べて体力が回復する。しかも射程が800(とても長い)”というキャラ。いつものように、目をキラキラさせているわが子に、

「へえ、どんなエイリアンでも食べちゃうんだ。じゃあ、エイリアンのいっぱい出るステージにいいね」

「そうでしょう!すごいでしょう!」

「エイリアンのステージに出せば無敵じゃない?」

「でも、こいつの弱点は、動きが遅いんだよ」

「でも、射程が長いから、むしろ遅い方がいいんじゃないかな」

「あと、こいつは雑魚はたくさん食べれるけど、ボスは1匹しか食べられない」

「いいじゃん、強いボスが1撃で倒せれるなら」

「でも、実は体力が、いくつだと思う。実は1しかないんだよ」

「大丈夫、動きが遅くて前に出ないし、壁をしっかり作るから」

こんな感じで、昨日は、ひたすらそのキャラがすごいかほめまくってみました。すると

「やっぱり、このキャラはやめよう。チート過ぎてゲームバランスが壊れちゃう」

いつもは、自分が勝つことばかり考える息子の口から、はじめてゲームバランスという言葉が飛び出しました。(ちょっと感慨深い!)

そこで、今回のタイトルにある遊戯王のことを話してみました。

小学生でもわかる遊戯王が炎上した理由

「そういえば”〇〇ちゃん”(息子の名前)。最近、遊戯王のゲームでルールが変わることになって、今まで強かったカードが弱くなって使えなくなっちゃったらしいよ」

「どういうこと?」

「今までのルールで強かったカードが、ルールが変わって、新しいカードで新しい召喚方法でないと使えなくなったんだって」

「どうして、そういうことするの?」

「たぶん、カードを作って売っている会社が、新しいカードを買ってもらうためにそうしたんだよ」

「ルールを変えないと、新しいカードが売れないの?」

遊戯王は、これまで新しいカードを出すたびに、ちょっとずつ強さがインフレしてきたんだって。みんな、もっと強いカードが欲しいから新しいカードを買う。だからメーカーは、より新しい強いカードを発売する。でも、そうするうちにカードがものすごく強くなりすぎてしまって、ゲームが大味になってきたんだって。」

「なるほど」

「しかも、今、強いデッキを組んでいる人たちは、もう新しいカードが無くても、今、あるカードで十分強かったりするから。そうすると、新しいカード買わなくてもいいでしょう?」

「じゃあ、もっと強いカードを出せば?」

「そうすると、ゲームがもっと大味になって、一瞬で勝負が決まってしまうようになっちゃうんだって。」

「それじゃ、つまらないね」

「だから、メーカーはルールを変えて、今までのカードを弱くしちゃったんだよ」

「なんで、そんなことするの。でも、そんなことしたら、みんな怒るんじゃない。そんな風にいきなり弱くなるんなら、〇〇ちゃん*3だったら、もう、2度とカードは買わないな

 

 KONAMIさん、小学生でも理解できることを、なぜ_| ̄|○

 

 遊戯王カード問題と「新円切替」

遊戯王カードといえば 以前より「まるでお金を刷っているようだ」と揶揄されていました。実際、人気のあるカードはカードショップなどで高値で売買されていたりもしました。それが、今回の件で「カードの価値(強さと価格)は一瞬にして暴落する危険がある」ということを、多くの人が知ってしまいました。

今回の件で、遊戯王カードは大きな信用を失ってしまったと思います。 以前、こちらでも書きましたが、「信用」と「お金」「価値」には密接な関係があると思います。

今回の遊戯王カードのルール改正は、お金ならデノミ*4を行ったようなものです。

自ら、信頼を落とすようなことをしてしまった遊戯王カードは、今後、どうなるのでしょう。

日本でも、過去に、お金の価値を一瞬で変えてしまう「新円切替」*5と「預金封鎖*6

ということが行われました。

昭和21年2月16日、急激なインフレ対策として、政府はとんでもない緊急処置を発表しました。

◇5円以上の紙幣は、3月2日までしか使えません。 新しい札と交換して使いなさい。 交換できるのは1人100円までです。

◇その他の紙幣はすべて預金しなさい。 預金からの引き出しは、1世帯300円+1人100円を限度とします。

 そして、この後、銀行預金に対して預金額に応じて最大90%の「財産税」*7が掛けられたそうです。

「新円切替」では、多くの国民のお金がお国に召し上げられてしまいましたが、結果、国の借金は減りました。

(カードの強さの)インフレを抑えるために、デノミ(ルール改定)を行った今回。人気カードを多く持っていたプレーヤーやカードショップの失った損失は、どこに行ってしまったのでしょう?

今回、子どもと話した遊戯王の件については、こちらの記事を参考にさせていただきました。


今回、注釈をたくさん入れたのは、田中康夫の「なんとなく、クリスタル」*8を意識したから、ではないです。

 

*1:『Terraria』(テラリア)は、Re-Logicが開発したPC用のサンドボックスゲーム。様々な敵との戦い、広大なフィールドの探索、アイテムの作成、そして建築などの要素があるのが特徴。Wikipediaより)

*2:『にゃんこ大戦争』(にゃんこだいせんそう)は、ポノスより2012年11月25日に配信されたiOSAndroid用のソーシャルゲーム。プレイヤーが、自身の編成したキャラで敵キャラと戦闘を行い、勝利することを目的とする戦闘ゲームである。Wikipediaより)

*3:『〇〇ちゃん』息子はうちでは自分のことを名前ちゃんづけで呼ぶ。ちなみに友達の前ではオレになるσ(゚∀゚ )オレ

*4:デノミネーション(英: denomination)とは、通貨の単位を表す言葉である。日本語においては、それを切り下げる、もしくは切り上げることとして使われることもある。国内の全ての資産と負債に対して行われる。インフレーションなどにより、通貨金額の桁数表示が大きくなると経済活動に支障をきたすので、その解決のために行われる。デノミと省略されることが多い。(Wikipediaより)

*5:新円切替(しんえんきりかえ)とは、1946年(昭和21年)2月16日夕刻に、幣原内閣が発表した戦後インフレーション対策として行われた金融緊急措置令を始めとする新紙幣(新円)の発行、それに伴う従来の紙幣流通の停止などに伴う通貨切替政策に対する総称である。(Wikipediaより)

*6:預金封鎖(よきんふうさ)とは、銀行預金などの金融資産の引き出しを制限すること。1946年、第二次世界大戦後のインフレーションの中、幣原内閣において新円切替が施行されると同時に実施された。この封鎖は封鎖預金と呼ばれ、第一封鎖預金と第二封鎖預金に分けられ、引き出しが完全にできなくなるのではなく、預金者による引き出し通貨量の制限や給与の一部が強制的に預金させられるなど、利用条件が設けられた。封鎖預金からの新円での引き出し可能な月額は、世帯主で300円、世帯員は1人各100円であった。1946年の国家公務員大卒初任給が540円であり、それを元に現在の貨幣価値に換算すると、世帯主が約12万〜15万、世帯員が1人各4万弱まで引き出せる。学校の授業料は旧円での支払いが認められていたが、生活費には新円を使うこととなった。最終的に第二封鎖預金は切り捨てられる形となった。(Wikipediaより)

*7:財産税(ざいさんぜい)は、財産の所有という事実に担税力を認めて課せられる租税。所有する財産の全てを課税対象とする一般財産税と、特定の財産を課税対象とする個別財産税に分類される。(Wikipediaより

*8:『なんとなく、クリスタル』は、田中康夫が1980年に発表した小説である。東京に暮らす女子大生兼ファッションモデルの主人公・由利の生活を中心に、1980年当時の流行や風俗を独自の視点と文体で描いた。東京で生まれ育った比較的裕福な若者しか理解できないブランドやレストラン、学校や地名などの固有名詞がちりばめられており、それぞれに田中の視点を基にした丁寧な442個もの註・分析が入っており、註の多さとその分析が話題になった。(Wikipediaより)

はてなブログのはてな(・・?

日常

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2017年2月1日にはじめて記事を書いてはや20日が立ちました。思った以上にたくさんのみなさまに読んでいただいて、とても驚いていると同時にとても感謝しています。はじめは「はてなスター」の意味もよくわからず、

「この人、三つも☆つけてくれてる。私は1つしかつけてないのに」

とあせって、☆を追加に戻ったり。

~ ☆(はてなスター)とは? ~
「この記事面白い!」「がんばってね!」「読んでるよ!」
あなたの気持ちを手軽に伝えられるのがはてなスター
ちょっといいな、と思ったらスターをつけてみてくださいね。
黄色いスターは何個でも無料でつけることができます。 

(ちゃんと、メールに説明書いてありました。)

 

面白い記事を読んで「感想、書こうかな」と思いながら

「でも、私などが、この記事に感想を述べるなんて失礼なのでは。気を悪くされるのでは」

と躊躇しつつも、思い切って書いてみたら★カラースターをつけてもらって「!!?」とあせったり。

~ 特別な★、カラースター
とても素晴らしい記事に感動した時や、素敵な出来事をお祝いしたい時、特別なスターで特別な気持ちを伝えてみませんか? 

 (私はきっと、ラストエリクサー*1のように、いつまでもいつまでも使えないのかもしれません。)

 

そうこうするうちに、自分の記事にコメントをいただけたり、自分の記事のブックマークでコメントをいただけることもあり

「コメント欄は普通に返信できるけれど、ブックマークのコメントへはどのように返信すれば良いのだろう?」

と疑問に思ったり。失礼に当たってはいけないと思いつつも、とりあえず☆☆☆だけでも。(どうするのが正しいのでしょう?)

 

ブックマークも、はじめは”コメント書かなきゃ!”と思って、なかなかブックマークできませんでした。おかげで、この記事引用したいな、と思っていた記事を何時間も探しまわることもありました。(結局見つからず)

教訓:気になったらすぐブックマーク!

 

今日もまた、とりとめのない感じですが、いつも、いろんな方に記事を読んでいただき、とても感謝しています。ありがとうございます。

*1:ラストエリクサー スクウェア・エニックス(旧スクウェア)開発のゲーム、ファイナルファンタジーシリーズ作品に登場するアイテムである。味方キャラクター全員のHPとMPを全回復することができる、かなり上級なアイテムである。各作品のゲームシステムによって効果に多少の差がある。最も特殊な物はFFXIの物で使用者のHP、MPを回復すると言う効果で他キャラにも使える他作品のエリクサーより劣る性能である。ほとんどの場合、アイテム店等での購入はできず、できても相当高価なため、シリーズを通して貴重なアイテムとして認知されている。手に入れた場合、大抵のプレイヤーは後に登場するであろう難敵や終盤のボス戦まで残しておこうという考えから簡単には使わないのだが、いざ使い所だと思われる場面に遭遇しても、回復魔法や別のアイテムでピンチを切り抜けてしまったりするので、結局一度も使わずにクリアしてしまう事もある。転じて、もったいなくてなかなか手が出せなくて結局使わなかった物の喩えとして用いられる。(ニコニコ大百科(仮)より)

こだわりの理由

考え方・習慣

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みなさんには、こだわっているコトやモノ、ありますか?

人は誰でも、何かしらのこだわりを持って毎日を過ごしていると思います。例えば、朝食はパンがいいというような好みから、靴を履くときは右足からといったジンクスのようなもの、食べるものはオーガニックといったものまで、人によってこだわりはさまざま。意識的にこだわっていることだけでなく、人に言われるまで気づかないような”無意識”にこだわっているものもあったりします。

では、みなさんは、どうしてそれにこだわっているのか、自分がこだわっている理由を知っていますか?

今日は、こだわりの理由を知ることで、お互いの理解が深まったある夫婦の素敵なエピソードをご紹介します。

 彼女の不思議なこだわり

何かにつけて内向的で、自制心が強く、慎重な夫。社交的で、自分を飾らず、自然体で人と接する妻。二人は、結婚してから、お互いの性格のことで、幾度となくぶつかっていました。

夫には、もう一つ、ずっと気になっている「妻のこだわり」がありました。妻はフリジデア社*1の電化製品に強いこだわりがあり、他社の製品を買うことなど考えようともしなかったのです。結婚したばかりでまだ家計も苦しかった頃のこと、近所にフリジデア社の製品を扱う店がなかった時も、妻は70kmも離れた大都市まで車で買いに行くと言い張ったこともありました。夫にはその執着ぶりがどうしても理解できませんでした。

夫はなにも、妻がフリジデア社の製品を好きだということにイライラしていたわけではありませんでした。彼女が、フリジデア社の電化製品の良さを強調しようとして、何の根拠もなく、夫からすればまるで理屈に合わないことをまくしたて、無理にでも正当化しようとするから、腹が立っていたのでした。

ある日、夫婦はフリジデア社の製品について落ち着いて話をする機会を得ました。その話し合いの中で、妻はあることを思い出しました。

それは、まだ彼女が幼い頃の出来事。彼女の父は高校の教師をしていましたが、その給料だけでは家計を支えられなかったため、電化製品の販売店を開いていました。ところが時代は不景気に入り、その販売店が経営危機に陥ってしまいました。そんなときにも何とか事業を続けることができました。それは、フリジデア社の融資のおかげでした。

父親思いの娘だった彼女は、毎日くたくたに疲れて帰宅し、長椅子に横になっている父親の足をさすりながら、歌を唄ってあげていました。父と娘の心温まるひととき。父親は娘に、仕事の悩みや心配事、経営難に陥ったときにフリジデア社のおかげで倒産せずにすみ、どれほど感謝しているか、包み隠さず話したそうです。妻が思い出したのは、その時の会話でした。

ごく自然なかたちで行われた父娘のコミュニケーションで、幼かった彼女の心に無意識のうちに刻まれていた、さまざまなイメージや考え。妻は、このことをずっと忘れてしまっていました。妻は、この時はじめて気がつきました。彼女のフリジデア社に対するこだわりの源泉がどこにあるのかを。

夫婦は、どちらも目に涙をためていました。妻が遠い昔のことを思い出し、自分の感情の根源を見出したことはもちろん、それ以上にお互いに対する敬虔な気持ちに満たされたのです。

 これは『7つの習慣』の中で紹介されている、著者コヴィー博士と妻のエピソードです。夫の妻へのイライラは、愛情深い妻への尊敬の念へと変化するというパラダイムシフト*2が起こったのです。

 こだわりの理由

 他人から見れば理解できない「意味不明」とも思えるようなこだわりにも、実は裏にその人も気づいていない深い理由が潜んでいるかもしれない。

そう思うと、他社のこだわりを簡単に「それはおかしい」と片付けてしまうことはとても乱暴なことなのかもしれません。

人の内面の奥底に潜んでいるもっとも傷つきやすい部分を見ずに、表面に現れる他愛のない行為だけに反応するのは、人の心という聖域を踏みにじることになるのである。(スティーブン・R・コヴィー『7つの習慣』より)

思えば、私と”息子の母”の間にも、お互いのこだわりによるさまざまな問題がありました。私たちは「話し合い」「理解する」ということを互いに拒絶しましたが、おたがいの”こだわりの理由”について考えれば、もしかしたら今とは異なる道が開けていたかもしれません。(そのことについて、後悔があるわけではありませんが) 

 育ってきた環境が違うから

 育ってきた環境がまったく違う二人が一つ屋根の下で暮らすのだから、お互いに理解できない部分が出てくるのは当然だと思います。それを「わけわかんない!」「意味不明!」のまま「でも、今は幸せだから」と見過ごしていくと、そのズレがどんどん大きくなって、いずれは超えることのできない「深い溝」になってしまったりするのだと思います。

好き嫌いは否めない。でも夏がダメだったり、セロリが好きだったりするのにも、もしかしたら、そのようなこだわりを持つに至った、素敵な、かけがえのないエピソードがあるのかもしれません。もし、それをコヴィー博士たちのように”お互いに発見”することができれば、欠点がチャームポイントに変わるかもしれません。

それってとても素敵なことですよね。


ここで、改めて、冒頭の質問です。

みなさんには、こだわっているコトやモノ、ありますか?

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

*1:フリッジデール (Frigidaire) は、アメリカ合衆国の主要な家電メーカーの一つ(英語では正確にはアプライアンス(appliance)製造会社)。現在、スウェーデンに本社を置くエレクトロラックスの子会社。 1919年から1979年までは米国の自動車メーカーであるゼネラルモーターズ傘下であった。(Wikipediaより)

*2:パラダイムシフト(英: paradigm shift)とは、その時代や分野において当然のことと考えられていた認識や思想、社会全体の価値観などが革命的にもしくは劇的に変化することをいう。 ... 科学史家トーマス・クーンが科学革命で提唱したパラダイム概念の説明で用いられたものが拡大解釈されて一般化したものである。(Wikipediaより)

『動物学校』 他人を認めること、自分を認めること

日常 考え方・習慣

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「ピンポーン」

インターホンの音がなる。時計を見ると”10時47分”。急いでモニターをのぞくと息子の友達が来ていた。最近、毎週のように遊びにきてくれる子だ。

「○○くんいますか?」

今週、息子は”彼の母”の家(といってもすぐ近くなのだが)にいっているので、そう伝え「電話しようか?」と聞くと

「自分で行ってきます」

との返事。多分、この後、二人で来るんだろうなと、まだボーっとしながら顔を洗い歯をみがく。

しばらくすると”ガチャ”と玄関のカギが開く音がした。

「パパ、ヤッホー」「おじゃまします」

  

「あ、クリーパー!クリーパー!」「どうやって、登った?」と掛け合いながら楽しそうにゲームをする二人をながめながらこの記事を書き始めました。

私とちがって息子にはたくさん友達がいます。今日来ている子は、物静かで行儀よく小学生ながらも理路整然と話すことのできる”育ちの良さ”を感じさせる子で、おっとりしながらも友達にはけっこう強い感じの話し方をするわが家の王子とは違う感じですが、とっても仲良しです。

人の数だけ世界がある

人間は一人ひとり、知的、感情的、心理的にも違っている。そして違いを尊重できるようになるためには、誰もが世の中をあるがままに見るのではなく、「自分のあるがまま」を見ているのだということに気づかなくてはならない。(スティーブン・R・コヴィー『7つの習慣』より)

私たちは”世の中”を自分たちの主観で見ています。そして、自分が見ている”世界”と他の人の見ている”世界”が同じだと思い込んでいることがあります。

しかし、世の中に”まったく同じ人間”がいないように、実は見ている世界も人によって全く異なるということに”気づくこと”ができれば、広い視野で世界を見ることができるようになります。そう

世界は人の数だけあるのです。

先日、読んだこちらの記事に、私たちがどのように世界を見ているのかとても分かりやすく紹介されていました。

違いを尊重すること

 一人ひとりがそれぞれの思い込みによる”違う世界を見ている”ということに気づくことができれば、他人との思い違いが”諍い”を生むことが理解できるようになります。

長年、培われた自分の世界観・自分の主観だけで判断すると、そこからズレる他人が間違っている”ように感じられてしまうものです。そして、お互いがお互いに「自分の主観が正しい」と主張し合えば争いになってしまいます。かといって、一方が折れて”自分の世界が間違っている”と考えてしまうのも問題です。(もしかしたら「自己肯定感」が低い人は、他人の世界観(親など)と合わないことから、自分を否定的に考えるようになってしまった結果のような気もします。)

二人の人間が違う意見を主張し、二人とも正しいということはありうるだろうか。理論的にはありえないが、心理的にはありえる。そしてそれは現実にはよくあることなのである。(スティーブン・R・コヴィー『7つの習慣』より)

むしろ、お互いの意見が違うからこそ、相手に興味を持ち、相手もあなたと話してみたいと思うのです。そして、相手と自分の違いを尊重することは、自分の視野が広くなるだけでなく、自分自身を認めるということにもつながります。

『動物学校』 他人を認めること、自分を認めることの大切さ

『7つの習慣』の中で、教育学者R・H・リーブス博士の著した『動物学校』というおとぎ話が紹介されています。

昔々、動物たちは「新しい世界」のさまざまな問題を解決するために、 何か勇敢なことをしなければならないと考え、学校をつくりました。学校では、かけっこ、木登り、水泳、飛行を教えることになりました。学校の運営を円滑にするために、どの動物も全部の科目を学ことになりました。

アヒルは、水泳の成績は抜群で、先生よりも上手に泳げるくらいでした。飛ぶこともまずまずの成績でしたが、かけっこは苦手です。かけっこの成績が悪いので、放課後もかけっこの練習をしなければなりませんでした。水泳の授業中もかけっこの練習をさせられました。そうしているうちに、水かきがすり減ってきて、水泳の成績が平均点まで下がってしまいました。学校では平均点ならば問題ないので、アヒルの水泳の成績が落ちたことは、アヒル本人以外は、誰も気にかけませんでした。

ウサギは、かけっこはクラスでクラスでトップでした。ところが水泳が苦手で居残りさせられているうちに、すっかり神経がまいってしまいました。

リスは木登りの成績が優秀だったのですが、飛行の授業で、木の上からではなく地上から飛べと先生に言われて、ストレスがたまってしまいました。練習のしすぎでヘトヘトになり、肉離れを起こし、木登りの成績はCになり、かけっこもDに落ちたのです。

ワシは問題児で、厳しく指導しなければなりませんでした。木登りの授業では、どの動物よりも早く上まで行けるのですが、決められた登り方ではなく、自分のやり方で登ってしまうのです。

学年末には、泳ぎが得意で、かけっこ、木登り、飛行もそこそこという少々風変わりなウナギが一番高い平均点をとり、卒業生総代に選ばれました。

学校側が穴掘りを授業に採用しなかったので、プレーリードッグたちは登校拒否になり、その親たちは税金を納めようとしませんでした。プレーリードッグの親は子どもに穴掘りを教えてくれるようアナグマに頼み、その後、タヌキたちと一緒に私立学校を設立して、成功を収めました。

 学校という閉じた世界では、その評価基準に自分が合わないと”自分が間違っていると思い込んでしまう”ようなことがあるかもしれません。でも”神経がまいってしまったり”しても自分を否定したり”自分の水かきを擦り減らす”ようなことはしないでください。外に、そのままのあなたを理解してくれる世界がいくらでもあります。

みんなちがって みんないい。

 今日は引用ばかりです。

みんなちがって みんないい。

みなさんも、たぶん、どこかで聞いたことがあるかもしれません。この言葉は金子 みすゞ*1の詩「わたしと小鳥とすずと」の一節です。

私が両手をひろげても、
お空はちっとも飛べないが
飛べる小鳥は私のやうに、
地面を速くは走れない。
私がからだをゆすっても、
きれいな音は出ないけど、
あの鳴る鈴は私のやうに
たくさんな唄は知らないよ。
鈴と、小鳥と、それから私、
みんなちがって、みんないい。

金子みすゞ『わたしと小鳥とすずと』)

私たちは、一人ひとりが、それぞれ違っていて、でもそれには優劣なんてなくて、それぞれが素晴らしい、かけがえのない存在なのです。

あなたの世界があることを知り、尊重し、理解したいと思うこと 

私にはどうしてもあなたと同じようには見えないかもしれない。

しかし私は、この世界があなたの目には違う世界に映っていることはわかる。

私はあなたのその見方を尊重する。

そして私は、あなたの見方、あなたの世界を理解したいと思う。

自分らしくあろうとするなら、勇気を持って他人との違いを認め、自分自身を認めなければならないのかもしれません。

 今日もとりとめのない感じなので、最後に歌を2曲引用。

 

 ECHOES「ZOO」

 

橘いずみ「サルの歌」


自分が、相手を理解しようとすれば、自分が”傷つきたくない””自分を守ろう”として使っていたネガティブなエネルギーも弱まっていく。ネガティブな抑止力が少なくなれば、その分、前に進むことができるようになると思います。

 すぐに自分のことばかりになってしまう、私のための忘備録として。

そうこうするうちに、午後になって、息子の友だちが4人に増えていました。そのコミュ力を見習いたいです。

*1:金子 みすゞ(かねこ みすず、1903年(明治36年)4月11日 - 1930年(昭和5年)3月10日)は、大正時代末期から昭和時代初期にかけて活躍した日本の童謡詩人。本名、金子 テル(かねこ テル)。
大正末期から昭和初期にかけて、26歳で死去するまでに500余編もの詩を綴ったとされる。1923年(大正12年)9月に『童話』『婦人倶楽部』『婦人画報』『金の星』の4誌に一斉に詩が掲載され、西條八十からは「若き童謡詩人の中の巨星」と賞賛された。(Wikipediaより)

強調表示の太字に蛍光ペン風のラインをつける方法〈はてなブログ〉

カスタマイズ

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前回に引き続き、週末に行った「はてなブログ」のカスタマイズその2です。

こちらの2つの記事を参考に、強調表示の太字に蛍光ペン風のラインをつけてみました。

強調表示の太字に蛍光ペン風のラインをつける方法

(1)HTMLタグを追記する

 <style type="text/css">
/* 強調表示を蛍光ペン風に */
article strong{
    margin:0 0.1em;
    padding:0.1em 0.2em;
    background:#fcfc60 !important;
    background:linear-gradient(to bottom, transparent 60%, rgba(252,252,84,0.8) 60%) !important;
}
</style>

上記のタグを以下に追加します。 

「管理画面」>「デザイン」>「カスタマイズ」>「ヘッダ」の中にある「タイトル下」の入力スペースに追記

(2)マーカーの色を変更する

(1)のHTMLタグの中の「252,252,84,0」の部分を変更することで、マーカーの色を変更できるようです。

黄色   「252,252,84,0

緑色   「102,255,204,1

青色   「102,204,255,1

ピンク色 「255,153,255,1

(3)マーカーの太さ・濃さを変更する

(1)のHTMLタグの中の「60」の部分の値を変更することで、マーカーの太さや透明度を変更できるようです。今回、私は細めのアンダーライン風に設定してみました。

前の「60」が”太さ”で、数値が大きいほど細くなります。

後の「60」が”濃さ”で、数値が大きいほど薄くなります。    


こちらは、Proにアップグレードしなくても導入できました。( スマホ用のテーマに導入するにはProにする必要があるようです。)

導入したら、過去の記事の太字にもすべて蛍光マーカーのラインが引かれ、少し華やかになった気がします。

「この記事は約◯分で読めます。」を表示する方法〈はてなブログ〉

カスタマイズ

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週末、何となく「はてなブログ」のカスタマイズを行ってみたくなりました。

WordPressであればプラグインでさまざまな機能を簡単に追加できるのですが、はてなブログの場合はどうするのかな?ということで、いろんな方の記事を参考にチャレンジしてみました。

まずは、記事を読む時間を表示する方法について、こちらの記事を参考に導入してみました。

「この記事は約◯分で読めます。」を表示する方法

先程の記事の手順で進める際に、私がちょっとつまづいた所などを整理しながら、手順をご紹介します。

 (1)HTMLタグを追記する

<div id="estimated-area"></div>

 上記のタグを記事に追加します。はじめはどこに追記するのかわからず、記事1つ1つに追加したのですが、管理画面で記事上に追記することで、すべての記事に表示することができました。

「管理画面」>「デザイン」>「カスタマイズ」>「記事」の中にある「記事上下のカスタマイズ」の「記事上」の入力スペースに追記 

(2)CSSコードを追記する

/*記事所要時間*/
#estimated-area {
    color: #888;
    font-size: 12px;
}
#estimated-area span {
    font-size: 16px;
    font-weight: bold;
    padding: 0 3px;
}

上記のコードを以下に追加しました。表示されるフォントのサイズ等もこのコードで調整できるようです。

「管理画面」>「デザイン」>「カスタマイズ」>「デザインCSS 

(3)jQueryJavaScriptのコードを追記する

<!--[if lt IE 9]>
<script src="http://ajax.aspnetcdn.com/ajax/jQuery/jquery-1.12.3.min.js"></script>
<![endif]-->
<!--[if gte IE 9]><!-->
<script src="http://ajax.aspnetcdn.com/ajax/jQuery/jquery-2.2.3.min.js"></script>
<!--<![endif]-->

<script>
(function() {
$(function() {
var contents = '';
var regSpace = /^\s*$/;
var ignoreNodeType = ['SCRIPT', 'PRE'];
$('.entry-content').contents().each(function() {
    var s = $(this).text().replace(/\r?\n/g, '');
    if (regSpace.test(s)) return;
    if (s === '<!-- more -->') return;
    if ($.inArray(this.nodeName, ignoreNodeType) !== -1) return;
    s = s.replace(/\s/g, '');
    contents += s;
});
$('#estimated-area').append('この記事を読むのに必要な時間は約<span>' + Math.ceil(contents.length / 400) + '<\/span>分です。');
});
})();
</script>

 上記のコードを以下に追記しました。

 「管理画面」>「デザイン」>「カスタマイズ」>「記事」の中にある「記事上下のカスタマイズ」の「記事下」の入力スペースに追記 

つばさ (id:tsubasa123)さんのコードでは「1分間に読める文字数を400文字」として設定されています。日本人の平均はだいたい1分間に400~600文字といわれているようです。サイトで扱う記事の内容・話題によって”例えば、難解な記事の多いサイトでは文字数を少なくする”などを考えながら、この文字数を設定するのもよいかもしれません。

表示される文章もこのコードで編集できるようです。(今回は、少し変えてみました)


コードを追記する位置は、初心者には難しい部分もあると思います。同じように悩まれる方へのご参考になればと思います。